デザインから生産まで、一貫して行うことが可能です。

靴下や編立に関する知識があるデザイナーが在籍しており、営業・現場の両方と密にコミュニケーションをとり、デザイン性はもちろん機能面や生産性も高まるよう考えながら企画しています。

糸の選定から、パッケージデザインまで商品のビジュアル面を全て決定します。

編み機により糸から靴下を作り出す工程です。
ここで、靴下の履き心地やスタイルが決定されます。
ベテラン技術者たちにより細部まで気が配られ、靴下としてより良いものを作り上げます。

編立段階ではつま先部分は開いたまま筒状で編まれます。
そのつま先部分を専用のミシンで縫製し閉じる工程です。

生地に合わせて2種類の機械を使い分けており約350色の糸を揃えて対応しています。

編み上がった生地を型に通して問題がないか検査します。

編み立て後から製品完成に至るまで、各工程でもそれぞれ検品を行なっており、この検査を合わせて5回以上のチェックをクリアしたものが商品として店頭に並びます。

靴下に刺繍を入れる工程です。
靴下の柄では表現できない細かい柄なども入れることができます。
主にブランドマークなどを入れることが多く商品としての重要なポイントになります。

靴下にスチームを当てて仕上げる工程です。
靴下の形の金型に靴下をはめてスチームを当てます。
形やサイズが美しく整い商品として統一感を出します。

セット後の靴下を、最終検品を行いながら2枚で1組にします。
その後、それぞれのブランドのパッケージをつけ最終仕上げを行います。
パッケージや仕上げに間違いがないよう、厳しい管理のもと作業を行なっています。

店頭に出される状態まで仕上げられた商品の最終チェックを行います。
靴下本体の最終確認はもちろん、袋やシールなど細かい部分まで確認します。

全ての検査に合格した商品は各お取引先様に出荷されます。

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